ミズノプロ 5DNA硬式グローブ内野手用を湯もみ型付け 土手ヒモ抜きでパッドも気にならない?

グローブ
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こんにちは!!

今回は大人気シシリーズリーズミズノプロ5DNAグラブについてお話ししたいと思います。

その中でも内野手用5DNAグラブをより使いやすく、機能性を発揮できる湯もみ型付けをしてみましたので紹介します。

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5DNAシリーズの紹介

 

まずは5DNAシリーズのグラブがどのようなものなのか説明します。

こちらが5DNAシリーズ内野手用グラブです。

1AJGH22013(542ビターオレンジ)内野手用

SIZE9/ウェブ下ポケット浅め

リストにフィットし、抑えを効かせるベロ上部の専用設計5Dベロ。ミズノプロの中で5DNAシリーズと見分ける特徴はこのベロ部分の3本ベルトです。

オリジナルギンジョウキップレザーは軽量感の中にしっかりしたボリューム感があります。

きめの細かい上質なタッチ感、コシに加え、しなやかな風合い特徴。

今回紹介するイチオシの内野手用は浅めのヨコ型設計の捕球面。

捕球から送球にスピード感が必要になる二塁手、遊撃手に特におすすめです。

5DNAシリーズのもう一つの特徴として、ベロ裏のインナーパッドがあります。

手首のフィット感を高め、握る力をダイレクトにグローブへ伝えることができます。

今回紹介する内野手用グローブのウェブは十字。

可動時にスムーズに動かせるよう2段目真ん中にスリットが入っています。

縦ライン下には××のレース配置で芯の強度をキープします。

5DNAグローブを湯もみ型付けしてみた。

 

今回は同じ品番ですが色違いのブラックカラーを型付けしてみました。

全体をしっかり揉みほぐせる湯もみ加工を採用しました。

型付けをする時に注意するのは、このグローブにどのような型付け方法でどのような揉み込みと叩きを加えれば特性を引き出すことができるのか?ということです。

今回は5DNA内野手用特有の浅い横型の設計を活かすために浅く広い仕上がりをイメージしながら湯もみ加工を施しました。

浅いポケットを活かすワイドな仕上がり。

型付けをしていない状態のものと比べると横のワイド感が全然違うことが分かります。

今回は浅いポケットに最適な土手ヒモ抜きを施しました。

これにより開きやすく設計されている5DNA内野手用グラブの特性を引き出します。

着用してみるとポケットがしっかり仕上がりきれいに開いていることが分かります。

これにより捕球の際ボールを面でとらえることができます。

捕球の際グラブの開閉を最低限に抑えボールをグローブから素早く取り出すことができるアテ捕り設計です。

これにより捕球から送球までに無駄な動作が必要なくなります。

5DNAシリーズの手首パッドが気になる場合は?

5DNAシリーズはもちろんギンジョウキップレザーの質感や型の良さで選ばれているのですが、中にはパッドが気になる・・・

という方もいます。

確かにこのパッドは手にはめてみると少し強めに手の甲に当たります。

手入れ感も内野手用の新品は少しきついと感じる方もいるかもしれません。

そんな場合は手入れ口のサイドを横に引っ張り、緩めてみて下さい。

ブラックのグラブとオレンジのグラブは同じ品番の色違いなのですが、ブラックの方は手入れ口部分を横に引っ張って広げてあげることで、手がスッと入るようになりました。

手の形に合わせ入り口を平たくしてあげる、といったところです。

ショップに型付けを依頼するのであればパッド部分が気になるので手口部分を広めにしてほしいと伝えてみましょう。

フィット感を高めるためにもともと少しきつい手入れ口の設計になっていますので、ここが緩くなると丁度良い手当たりになるかもしれません。

パッドに関しても、適度なフィット感があり捕球の際グローブの握りをサポートしてくれそうです。

あくまで私の手の感覚ですが、手入れ口部分を少し緩めたぐらいが程よいフィット感でした。

さいごに

 

今回はミズノプロ5DNAシリーズより、SIZE9/ポケット浅めのグローブについてお話してみました。

ミズノプロ硬式グローブを選ぶ際に参考にしてみて下さい。

また、5DNAシリーズを使ってみたいけどパッドが気になるな・・・

という方は型付けの際今回のお話を参考にしてみて下さい。

では(/・v・)/

▼今回紹介した5DNA硬式グラブはコチラ

ミズノプロ 硬式用 5DNAテクノロジー 内野手用 1AJGH22013 野球 グラブ

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