社会人最強野球バットはどれだ? 軟式野球で注目のバット2選 ギガキング02とK-POINTレビュー

野球
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みなさんこんにちは社会人野球選手を応援するペタスです( ^)o(^

皆さんは普段どのような環境で野球をしてますか?

少年野球、中学生野球、高校野球、社会人野球などなどいろんな階級があり幅広い世代で楽しめるスポーツですよね!! もちろんその中で使う道具も違います。

 

今回は僕もプレーしている(たまに)社会人野球のカテゴリーより、軟式バットを紹介します。

 

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★はじめに★

 

ところで社会人野球プレーヤーに皆さん、軟式バットって何を使ってますか??

こだわりはありますか??

ちなみに僕は高校を卒業後地元の社会人野球部に誘われ入部しました。

当時は今と違いA球を使用し使用していたバットはほぼ単管バットでした(田舎の方だからそれしか知らなかったとか?)

高校野球で使うようなシンプルな鉄製バット、というような感じですね(*^-^*)

当時の飛距離はどうだったかというと、確かに今ほどの飛距離はそう出てはいなかったかなと思います。  外野手のポジションも今みたいな極端なシフトは滅多に見たことなかったかも(*▽’)

しかし、時は流れ数年後軟式野球のバット事情も大きく変わります。

特に衝撃的だったのはやはり『ビヨンドマックス』の発売でしょうか。

当時はその違和感や不安感とは裏腹にものすごい飛距離の違いを感じた記憶があります(なんだこのフワフワした打球部は!!!そして(;・`д・´)なんだこの打球は!!!) 驚いた方も多いのでは?

各社機能性の高い複合バットの発売が進みましたがその走りとしてやはりビヨンドマックスは革命的だったのではないでしょうか?

 

今回は今も進化を続ける軟式野球バットの今にスポットを当ててみたいと思います。

 

軟式野球界のモンスターギア!!★ミズノギガキング02★

 

コレ!!!!!!(; ・`д・´)!!!!!!知ってる!!!!!!って方も見てみてね( `ー´)ノ

 

 

今現在軟式野球界をリードしているのはやはりこのバット『ミズノギガキング02』ではないでしょうか?

この名作シリーズ、直近ではメガキング(A球)→ギガキング(M球)→ギガキング02(M球)というように進化を続けながら飛距離を伸ばしてきました。

キャッチフレーズは『飛びのDNAが生み出した、新たなる破壊力。』

カッコイイ(*ノωノ)

飛びのDNAなんて持ち合わせてない僕の打球にも実力とはかけ離れた破壊力が生まれたため本気でびっくりしました(笑)

この手のバットって機能を説明するよりかは体感した方が早いのかなと思うんですが・・・

分かりやすいように皆さんと同じ軟式野球プレーヤである僕が実際に打ってみた感想を言葉にしてみることにします。

ちなみに僕はいわゆるスラッガータイプではなくオールラウンダーなタイプの打者です。

ギガキング02を使った感想

まず驚くのはその飛距離。 体制を崩されてもスイングが遅くても反発力で飛距離が出ているよう。 持った感覚は前作メガキングや今も定番のギガキングよりもシャープなイメージ。  見た目と持った感覚だけだと、遠心力で飛ばすようなハンマーヘッド系かな??という印象。  しかし打席に立つと体制を崩されてもしっかりバットがついてくる。 そしてミートできる。 重量が気にならない。バット先端の緩やかな縮み形状(イメージとしてはV-Kong02の先端みたいな)がシャープなスイングを助けている感覚。 それでいて肝心のハンマー効果は絶大!!! よりボールを『乗せて打つ』という感覚を得ることができる。 滞空時間が長く飛距離が出る打球を打てる。 といったとこだろうか?
いいことだらけじゃん!!
っと思われるかもしれませんが、本気でその性能に驚きました(※全打席中うまくミートできたヒット性の当たりを打った時に感じたものです)
なんせ反発力は凄まじいものを感じました。
こちらのギガキング02ですが、異素材複合バット(シャフト鉄製GR705+打球部フラルゴPUフォーム)という素材の組み合わせです。
バランスは既製品でトップバランスのみとなっています。

なんだか僕の感想になってしまいましたが、オールラウンダーな選手にも使いこなせるほどの操作性の良さがありそうです。

強烈ハンマーバット★ディマリ二K-POINT★

こちらも名作バット!!!!!!!
実はこの名作バット『ディマリニK-POINT』ですが、A球仕様で発売され2年?か3年?程新商品が発売されなかったのです。
僕はA球仕様のK-POINTの愛用者でした。
もう発売されないのか―今使ってるバットが壊れたらどうしよう( ゚Д゚)  と不安に思っていました。
今回M号対応モデルとして復刻?発売されたわけですが、早速高い注目を浴び軟式野球界に再び激震が走ることとなりました。
前作を超えるモンスター級のK-POINT!!!
その打感や飛距離について僕の感想でお伝えします。

(再)ちなみに僕はいわゆるスラッガータイプではなくオールラウンダーなタイプの打者です(笑)

ディマリニK-POINTを使った感想

★まずA球時代のK-POINTに比べ、見た目はそう大きく変わらないけど少し『シャープ』になったかな? という感じがした。   硬いM号に対応するため打球部はやはり硬度が増している。  シャフトが細く打球部にミートポイントを詰め込んでいるため、強いハンマー効果を実感!!! 重量は重たすぎず、無理なくスイングできるため操作性にも優れる。 またミートスポットが広く芯を外した場合のケアもできている。  飛距離は言うまでもないが相当伸びてゆく!!! ボールを乗せて運ぶスイングから、上から叩いて早い打球を放つことのどちらにも対応できそう(僕はこのバットで4打数3安打を放つ。三塁線叩きうち、左中間見ミート、レフトオーバー乗せ打ち、の3安打)
ホントに打ったのかよ(*ノωノ)
ホントです!!!!しかもまあまあ重要な大会の決勝戦です!!!!変な意地は張りません!!!!(笑)
実は僕はそんなに振り回すようなタイプの打者ではないのですが、K-POINTを使用したときは『これだけのモンスターバットなら大胆にファーストストライクから引っ張ってみよう』と考えたのです←これが大当たり!!!!(笑)
特に感じたのはやはり操作性の良さとハンマー効果です。
この手のバットって結構体感としてずっしり重たく感じてしまいそうなものなんですよ・・・  そうなると完全に振り遅れたりタイミングがずれたりして強い打球を打つ以前にしっかり振り込めないんですよね・・
飛ぶはずのバットなのに内角で押し込まれたりしてね( ゚Д゚)
でもこちらのK-POINTはスッとバットが出てくるんですよね(; ・`д・´)  しかもそこにちゃんとハンマー効果(遠心力と体がマッチしたときに生まれる力以上の回転力)を感じることができたんですよ!!!!
最新K-POINTは全体的にややシャープなラインになっているため操作性に優れているのだと思います。
この形状のバットには珍しいと思うのですが『面で打つ』感覚がありました。

★さいごに★

いかがでしたか?  軟式バットはものすごい進化を遂げ、今日に至りました。
それに伴い飛距離もぐんぐん伸びてきています。
今は軟式野球界バットの最盛期ではないでしょうか?
硬式バットには規定があり飛距離を出すには限界があるように思います(実際長い間使われているバットが今も第一線で活躍してますからね)
軟式バットに関しては構造や素材の面での規定は特にありませんよね(表面の質感は2018より規定が定められましたが、素材や構造は自由なのです!!!!)
各社本気で最新のテクノロジーを駆使し開発しているのがこの軟式野球業界のバット部門ではないでしょうか?
今回はミズノギガキング02とディマリニK-POINTを紹介しましたが、今後この二本を超えるバットが果たして現れるのでしょうか?
その際はまた記事を書きたいと思います( ^)o(^ )
打者としての実力は信頼にかける僕でしたが、この大注目バットを使ってみたレビューが少しでもお役に立てると幸いです。
自分に合う一本が見つかりあなたの打率と飛距離がグググっと上がりますように・・・
では

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