接客業、販売員に必要な心得とは?働き方を考えてみた。

仕事
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こんにちは(*^-^*)

 

毎日汗暑いっすねー(;’∀’)  ペタスです(/・ω・)/

高校野球夏のシーズンは暑さとの戦いでもありますね!!

熱中症には要注意ですよ!!!!

 

 

ところで、みなさんはどのような仕事をしていますか?

今の仕事は楽しいですか?

充実した日々を送れていますか?

今回は僕の体験をもとに、『接客という仕事』についてお話してみたいと思います。

 

★ペタス★
★ペタス★

やりがいを感じる事ができるかどうかは自分次第ですよ!!!!

 

 

 

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はじめに僕の仕事を紹介

僕はこのブログでも何度も紹介していますが『野球ショップ』の定員として働いています。いわゆる接客業ですよね。

仕事内容のメインは接客です。

というよりか、僕は仕事をするうえでの一番の優先順位をお客様と接することとして毎日の業務に取り組んでいます。

実際には接客3割その他業務7割くらいです・・・

僕がこの業界に足を踏み入れたのは高校を卒業した後なので18歳の頃です。

入社してから十数年が経ち、今と昔の接客業に対する考え方も随分と変わりました。

接客するのが苦痛。 という方も中にはいるかもしれません。僕にもそんな時期があったからものすごくわかります。

ここで解決できるかは分かりませんが僕の考えを見て少しでもモチベーションが上がってくれたら幸いです。

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接客業を始めた当初は?

僕の中に残っている記憶をたどりながらお話ししたいと思います。

僕がこの業界に足を踏み入れたばかりの頃に感じていたことですが、正直に『特に何も考えてなかった』です。

自分が接客業に就いたという認識すらなかったと思います(;’∀’)

毎日出勤して出社一番にやることをささっと済ましてお客様が来たら挨拶をする。

なにか聞かれたら答えて・・・

というような感じ。   特に何も考えずに普段の業務や接客をこなしていました。

そうとうポンコツでした。

仕事を始めた当初は特に悪い対応などをしていた記憶はありませんが、いい対応をしていたという記憶もないのです。

 

少しずつ常連客が出来始める

 

野球ショップに僕が立っていると、よく来ていただいている方にはさすがに顔を覚えてもらうようになりますし、僕もそのお客様を覚えるようになります。

『いらっしゃいませ』から『こんにちは!!』という機会も増えていくようになります。

まだまだこの段階では『自分のお客様』ではありませんでした。

 

少しずつ考え方が変わってくる

 

僕は日々特になにかを思うこともなく仕事をしていたのですが、お客様に覚えてもらえるようになり、徐々に僕の常連客と呼べる方が来店してくれるようになったことで少しずつなにかが変わり始めたのです。

それは『あれ、この人僕のためにここにきているな』ということ。

常連客が付くということは、その方はお店ではなく人に付いているのだと考え始めました。

悪い態度で接してしまうとその関係は崩れてしまいます。

昔から仲の良い友人や、身近にいる親や兄弟とはわけが違います。

お客様からしてみれば当時の僕なんて最初は『ただの若い店員』さんくらいの感覚でしょう。

そんな僕のために来店して下さるお客様とは『自分だからお金を払ってくれる』そういう存在だったのです。

そのことに気が付けた僕の周りには、自分でいうのもなんですが今もたくさんの僕のお客様がついています。

販売員一年生の僕に接客業の大切さを最初に教えてくれたのはやはりお客様だったのです。

もちろん今でも交流がありますよ( ^)o(^ )

 

いろんなお客様がいるということを意識する

 

先ほどお話ししました常連客とは別に、お店にはたくさんのお客様が来店しますよね?

常連客よりも一般のお客様の方が多いはずです。

僕の場合ですが、自分の常連客に対する接客は特に問題ありません。

これまで培ってきた関係からどのような方かもわかっているし、話すだけでも楽しいし。

自分が楽しいのであれば最低限のルールさえあればそこで悪い対応をすることはないはず。

それは自分も相手もお互いを理解できている関係になったから(いい対応を続けてきた成果)

でも初めて来てくれた方、たまにしか来ない方は違いますよね?

彼らはこちらの接客や対応が悪いと『二度と来たくない』『なんて店だ』と一発で思うはずです。

自分だけならまだしも、お客様の評価は自分じゃなく会社に向けられることが多いと思います。

自分がどれだけいい接客ができた!!と満足していても気を付けなければならないこともあります。

いろんなお客様に合わせた接客をする

すべてのお客様に同じテンションで接することはとてもすごい事ですが、お客様によってこちら側も温度を上げるか下げるか調節しないといけません。

最初の挨拶は大事です。

『いらっしゃいませ』の挨拶をしっかりできればそのあとの接客はスムーズに入れます。

しかしその後の接客でお客様によっては、『聞く側に回る』『こちらから話す』『テンションを上げる』『少し落ち着いたトーンで話す』など変化を付けた対応をしないといけません。

なんだか難しいよ・・・

と思うかもしれませんが、お客様をよく観察し接客について真剣に取り組めば自然と身に付くことなのです。しかし、これはあくまで自分にいい販売員になりたい!!という向上心がある場合ですが・・・

こちらの対応次第でそのお客様は常連客にも、一回きりの客にもなりうるのです。

 

 

 

人間だからイライラするときもある

 

これは僕にも経験がありますし今でもたまにあることですが、仕事に慣れ自分のするべき事が増えてくると、接客だけが仕事ではなくなってきます。

商品の発注をしたりお店のディスプレイを考えたり、伝票の処理、イベントの発案、ほかのスタッフから頼まれごとをしたり。

接客業とは名ばかりの仕事内容になってきます。

バタバタな毎日を送れば送るほど接客が苦痛になる事もあります。

忙しいのに接客をしないといけない。

話しかけないでほしい。

などを感じた事もありました。

しかし、ふと立ち止まって自分がしている仕事について考えてみてはいかがでしょうか?

なんのために仕事をしているのか?

今している仕事は何が一番大事なのか?

 

接客が何よりも大事な仕事

 

今現在僕は毎日仕事でバタバタな毎日を送っています。

それはお客様の対応よりも、用具の修理や商品の管理などの接客以外の作業が原因です。

もちろんすべて大切な仕事であり手を抜くことはできません。

それでもやはり接客はダントツで一番大事な業務だと考えます。

目の前にいるお客様に自分の会社のものを買ってもらえるチャンスがある。

自分をアピールすることができる。

接客はその日最短で会社の利益を上げるために欠かせない事なのです。

そしてそのチャンスをゲットできれば次もその次も自分の会社に利益をもたらしてくれるかもしれません。

逆もしかりで、自分の対応次第では会社の利益をマイナスにしてしまうかもしれません。

 

接客の心得とは

 

僕は長らく接客をしてきました。

何百人、何千人のお客様を接客してきて心得を持つようにしました。

 

お店に来る方には必ず購買意欲がある                         まったく何も欲しくない。まったく興味がない。という方は来店しないはず。ふらっと立ち寄る方もいるかと思いますが、そもそも立ち寄る必要がない場所に何も考えず行くことはないと思います。自分のお店に来てくれた方には多少なりとも『購買意欲がある』と考えています。

 

お客様は貴重な時間を使いお買い物に来ている                      来店される方は平日の自分の時間に来てみたり、週末の家族の時間として来てみたり、貴重な時間を使い来店されています。その時間で嫌な態度嫌な対応をされたらたまったもんじゃないですよね。 欲しくて来たのに欲しくなくなった。なんてことになるかもしれません。

 

思い切って手を休め、お客様と話す                           明日までこれをしないといけない!!たまった仕事が片付かない!! というような事で自然とせかせか仕事をしていることがありますよね? こんな状態の時は特に悪い接客が出てしまう危険があります。 そんな時は思い切って今している仕事を休憩してお客様と会話してみましょう。会話が弾んでフっと肩の力が抜けるかもしれませんよ。

 

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さいごに

今回は僕が経験してきた接客についてお話ししました。

接客業をしていて悩んでいる。接客がキツイ。という方もいるかと思います。

実際に僕もこの仕事をしてきて苦痛に感じた事も何度もありました。

今でもきついなぁと思うことがあります。

長らく接客をしてきた方は分かるかと思いますが、時代は変わりました。

『なにもしなくても売れる』から『なにかしないと売れない』

へと変化しています。

最終的にはなのです。

ここは誰のためのお店なのか?誰から給料をいただいているのか?

そのことを考えてお客様に気持ちよくお買い物をしてもらいましょう(*^-^*)

僕もみなさんと同じ業種で試行錯誤しながら毎日接客をしています。

きついことも乗り越えてここにいます。

 

ともに頑張りましょう!!

ありがとうございました( ^)o(^ )

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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