甲子園予選間近!!高校球児が選ぶスパイクのカバーはヌイPがおすすめの理由

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こんにちはペタスです( `ー´

第101回全国高校野球選手権大会県予選大会が間もなく各地で開幕しますね!

この夏の風物詩は僕にとっても大きなイベントです。

普段仕事で接している高校球児たちもこの時期になると一段と顔が引き締まり緊張感が高まっているように見えます!!

僕もしっかり高校球児たちをサポートしてますよ!!!!

そして高校野球にがっつり浸った僕の遠い記憶を呼び起こしてくれる一大イベントでもあります( ^)o(^ ) 高校三年間⇒初戦、二回戦、初戦敗退と散々な結果でした。。。

1年生から試合に出していただきました(+_+)

初戦シード権を逃した超強豪校とかクジ運悪すぎ。。

なんなんあのパワーベースボールは。。。

って元貧弱球児の悲痛な叫びはこの辺にして、今回は時代流れに沿って様々な進化を遂げてきたスパイクについて紹介します。

 

選び方は人それぞれですので今回は購入後に迷うPカバー加工について考えていきます。

 

 

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Pカバー(P皮)ってなに?

 

 

チームの中のほぼ皆さんがこのP皮加工をしているのではないでしょうか?

このカバーの加工をなぜするのか?

どんなプレーヤーに必要なのか。

それはズバリ全プレーヤ共通で必需加工です!!

右投げの選手であれ一球送球するたびに右足を擦りますよね?

左投げプレーヤーなら左足。

または右投げ左打ちだとバッティングの際の擦れに対応するため両足、キャッチャーであれば両足を擦りながらの動作が多いためこちらも両足。

ポジションやスタイルで変わってきますが基本的には投げる方の足でOKです。


 

スパイクのおすすめP皮の種類は?

 

 

ここでおすすめのP皮種類について紹介します。

甲子園予選も近いということもあり高校野球にオススメの加工にしてみます。

高校球児であればズバリヌイP加工!!!!

聞いたことありますよね?

知ってるわ”(-“”-)”て思うかもですがおさらいでどうぞ笑

って、文字の通り縫って取り付ける加工です笑

しかしその加工は

皮を裁断⇒スパイクに貼り付け⇒ソールと貼り付けた皮を手縫いで縫い付け⇒つま先強化の金具(コバ金)を取り付け⇒本体アッパー(甲部)縫い付け⇒つま先コーティング

 

と、結構な作業なんですよ。

なんか職人技みたいでしょ??笑  お店によって形状など違いますが基本はこのような加工です。 職人技です!!

 

スパイクにはなぜ縫いPがいいの?

 

ではなぜこの加工をプッシュするのか?

それはズバリ一体化!!!!

よくシューズやグラブは体の一部だ!!なんて言いますがこの体の一部になることでハイパフォーマンスを生むスパイクを長く履くためにはやはりつま先の耐久性はキープしたいですよね? 高校球児になれば練習量、そして練習でのパフォーマンス、もちろん試合も大事になります。

工程をサッと説明しましたが縫いP加工に用いられるレザーはほぼ共通で牛革を使用しています。

革はを使うメリットとしては、スパイクの変形に応じて一緒に変形してくれるということ。そして甲部を柔らかく保ち履き心地に悪い影響(違和感)などを与えないこと!!さらに軽量であること!!これがハイパフォーマンスを生むんです。

 

 

●スパイクの変形に対応!!

スパイクは履いていくとサイドをはじめ素材が伸びて膨らみます。スパイクこの時一般的な樹脂製のくぎ打ちP皮であれば足に当たり違和感を覚える可能性がありますよね。

 

●後部を柔らかく保つ

ずっとはいてても足あたりがよくカバーがついていることを感じさせない牛革を使用しているためノンストレス(*’▽’) オイルなどを縫ってお手入れするのもオススメ。

 

●軽量感

よく足にフィットしているスパイクは体感で軽く感じるなんて言いますが、縫いP加工もそうです。

職人さんが精魂込めてシューズにビッタシ縫い付けます。からの軽量感が生まれる。

縫いP加工は皮の裁断から始まりコーティングで終わります。

 

スパイクの縫いP加工には数日かかる

コーティングだけでも半日から一日乾くのに時間がかかります。使うのはコーティング後二日後くらいからがベスト。

この大会前の時期はご依頼されるショップへ仕上がり日数を確認されることをお勧めします。


いかがでしたか?

縫いP加工の魅力は伝わりましたでしょうか・・・

高校球児に限定しましたがもちろん金具のスパイクであれば取り付け可能なので、中学硬式や軟式野球プレーヤーにもおススメの加工です(最近は一部取り付不可能ななスパイクもあります)

 

ぜひ野球スパイク購入時のカバー加工は縫いPを選んでみてください!!

 

 

では(*^^)v