結婚式をして良かったと思った事や楽しかったエピソード。

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★球ちゃん★
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あのペタスが結婚したってよーーー!!


こんにちは(^∇^)

先日無事に結婚式を終えた新婚さんの新郎の方です‼︎

女性にとって結婚式を挙げるというのは夢だと思うのですが、式が終わりやっと新郎である僕もそれを理解する事ができました。

僕は結婚式というものを実に甘く見ていました。

そして、結婚式の直前まで早く終わらないかなぁとかめんどくさいなぁとかマイナスイメージのままバタバタと準備をしてきました。

そんな冷めた僕がなぜ結婚式にこれほど満足したのかをお話ししてみたいと思います。

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大変だった結婚式の準備

結婚式の準備は大変だよ‼︎ 気を引き締めて‼︎ と先に結婚している先輩や友人に聞いていたこともあり、構えていたのですが・・・これがまた予想を超える大変さでした( ;∀;)

▼来る人の選定と事前の報告

▼招待状の郵送

▼席次表の作成 ・引き出物引き菓子手配

▼バスに乗る方の数出し

こんな感じの流れで進めて行くのですが、この作業の合間には『来る人への連絡、挨拶』『相手先に招待状郵送のため住所を聞く』『ドレスやスーツを決める』『装飾花を決める』などなど小から大までたくさんのことを決めていきます。

新婚旅行に行くならそちらの手配も必要になりますよね。

結局なんだかんだ2日前までバタバタしていました泣

式の2日前なんて2人でゆっくり『楽しみだねぇ♪みんなに会えるねぇ♪』とか言いながらおいしいご飯でも食べながらウキウキしてる事を予想していました。

現実は『なんでアレしてねーんだよ!』『あっ、アレ買ってないじゃん!』とイライラバタバタしていました。

式の前日から楽しすぎた結婚式

 

2日前までバタバタしたせいもありなんとか前日はゆっくり過ごすことができました。

妻は遠方からの親戚が実家に泊まるということで家族で過ごしたそうです。

僕も遠方から親戚が集まりました。

昔から可愛がってくれた叔父さんや叔母さん、従兄弟達や自分の姉夫婦などがひと席用意してくれました。

もちろん母も来てくれて僕にとっては嬉しすぎる前夜祭でした。

『まさかお前が結婚する日が来るとはねぇ・・』

『小さい時はいつも指をくわえてて、よく泣いてたんだよ』

などなどお酒を飲みながら思い出話に花が咲きとても有意義な結婚式前夜を過ごすことができました。

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式の当日の心境

 

式当日の朝。

前夜祭は早めに切り上げたこともあり朝の目覚めはとても良好でした。

軽めの支度をして家を出たのですが、あぁいよいよか! というような気持ちがフツフツと湧き上がってきました。

早起きした友人達から『ガンバレヨー!』『楽しみしてるよー!』『飲みまくろうゼェ!』などテンション高めの連絡を多数もらいました。

スピーチを頼んだ友人からは『お前に祝辞を読める日が来るなんて・・ほんとに幸せだよ!ありがとう!』と感動的な連絡をもらいました。

そうか!今日は俺が主役だ!みなさんに結婚を見届けてもらうんだ!大切な人が僕達のために集まってくれるんだ!

式当日の朝に僕はやっとこの結婚式が自分の人生のビッグイベントなんだ!と気付かされます。

そして挙式が始まる。

 

式場に着き衣装に着替え僕達は挙式(チャペル)に移動します。

簡単に打ち合わせをした後挙式が始まりました。

扉が開きまずは新郎が入場。

その後新婦と親がバージンロードを歩き僕が新婦を引き受けるという流れでした。

1番驚いたのが、扉が開いた時目に飛び込んできた人数の多さでした!

今まで僕が出席してきた挙式のなかでもダントツの人数でした。

僕達はチャペルに入る人数を考慮し友人も立ち見できるよう案内を出しました。

しかし当日は披露宴から参列の招待状を出した方も挙式から多数駆けつけてくださっており、立ち見のさらに周りにもう一段というほど多くの方が来てくれていました。 中学校の時の恩師や先輩達なども挙式から来てくれていたのです。

緊張で体に力が入っていましたが堂々と真っ直ぐ前を向き歩くことができました。

終わってから思い返してみると、最後の新郎謝辞よりも挙式の方がガチガチに緊張していました。

しかし、みんなの顔が見えておめでとうと言葉をかけていただき、晴れやかに笑顔で挙式を終えることができました。

披露宴の時の心境は⁇

 

その後は披露宴に移るのですが、入場と同時にたくさんの方達が見えました。

おめでとう!!

皆さんからいただいたお祝いの言葉に胸が熱くなりました。

たくさんの方たちを前に僕たちが一番高いところに座る。

この式が僕たちをお祝いする場なのだと改めて気持ちが高まりました。

笑いあり涙ありの明るい結婚式

 

僕たちの式には両家とも父親の姿はありませんでした。

僕の方は僕が小学生の頃に父が他界していたためです。

新婦側の父は闘病中で式への参列ができませんでした。

そんな二人の背景もあり、式中は所々涙が流れる場面もありました。

親戚の叔母さんは『お父さんの分までしっかり生きなさい‼』

新婦側の方たちからは『娘さんを頼んだぞ!!』

と、僕たち二人のお祝いだけではなく両父親の想いも立ち込める空間となりました。

さらにいつもニコニコ笑い少しおっちょこちょいな一面のある妻は、皆さんの要望通りの振る舞いで会場の皆さんを笑顔にしてくれました。

(絶好のシャッターチャンスで『マブシイ!!』と顔を手で覆ってしまい友人たちに注意されたり、父へ送る感謝のスピーチの最後の最後でしっかり噛んでしまい笑いが止まらなくなったり・・・)

他にもいろいろありましたが、どれも皆さんを笑顔にしてくれた妻のハプニングでした。

妻自身が結婚式を心から楽しめたからこそ自然に起こった笑い声に僕たちまで笑顔をもらえました。

新郎あいさつで起きた笑いと涙

 

朝から始まった僕たちの結婚式ですが、楽しかった時間も終わろうとしていました。

新郎新婦の父が欠席しているため僕が両家を代表し挨拶をしました。

会場の皆様への感謝の言葉、妻の両親への感謝の言葉を述べました。

最後にはなかなか面と向かって言うことができていなかった自分の母にも感謝の想いを一言伝えることができました。

勿論式の何日か前までには読む内容を決めていて暗記していたのですが、前日に妻のお父さんへ挨拶に伺った際『お前に託すぞ。頼んだぞ。』という言葉を頂きました。

妻のお父さんは昔ながらの厳格な方で会社をされており、普段は口数少ない人です。

僕は初めて妻のお父さんに娘を預ける決意を見ました。

もちろんその言葉も皆さんの前で言うことができました。

自分の母への感謝は涙でうまくは喋れませんでしたが、しっかり一言一句伝えることができました。

『ガンバレ!!』『かっこいいぞ!!』など友人たちからの嬉しいヤジも背中を押してくれました。友人たちからの暖かいヤジは会場の皆さんと僕を笑顔にしてくれました。

集まってくれた親族たち、友人たち、会社の同僚たち皆さんが笑い、涙を流してくれている光景を見た時に参列していただいたすべての方への感謝の気持ちで胸が熱くなりました。

結婚式が終わり思うこと

 

無事に一日を終え、妻と二人でゆっくり話をしました。

とても楽しかったね!!

妻は僕以上に満足した様子でした。

あの一日はこれまで生きてきた中で一番笑った日になりました。

朝から結婚式が終わるまでずっと楽しい一日となりました。

結婚式を迎えるにあたり体験談などを色々調べており、後悔が残る式をされた方や大変なトラブルが起こった方などの投稿を多数見ていました。

実際先に結婚していた友人や同僚たちも、こういうことがあった・・こうしておけばよかった・・など後悔がある方も多くいます。

僕たちは『なにも言うことがない!!』という程に大満足で結婚式を終えることができました。

式を終えてみんなに言われたこと

 

僕たちは結婚式で振舞われる料理にはとても気を使いました。

予算と照らし合わせながら、各テーブル魚のおつくりを増量したり、会席料理以外でもバイキングのようにパンとお肉を取りに行けるようにしたり(式場に用意されたオプションのプランでした)

僕たち二人が食べることが大好きなため、みなさんにお腹一杯になって帰ってもらおう!! と料理に関しては最大のおもてなしをしました。

料理にお金を掛けたため皆様からは『食べきれないくらいいっぱい出てきたー!!』『料理がおいしかったー!!』など狙い通り満足頂きました。

そのぶん造花を少し削ったのですが、受付やメインテーブルには妻が手づくりした装飾品を飾りコストを最小限に抑えました(式場より、お持ち込みの許可は快諾いただいておりました)

12月1日という日程だったためクリスマス色を出すこともできました。

妻の友人たちは『カワイイ!!』とたくさんの写真を撮っていました。

そして、僕たちはお互い会場に来てくださった方、両親に感謝の気持ちを持って式に挑もうと話し合っていたため親に対する感謝のスピーチや会場の皆さんへの気持ちも伝わったのではないでしょうか。

『泣ける式だった』『笑って泣いて楽しかった』『今まで行った中で一番の結婚式だった』とこれ以上ない嬉しい言葉を皆さんからいただきました。

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結婚式後に知ったエピソード

 

式が終わりホッとしていたのですが、僕は妻のお父さんが娘の式を見れなかったことをとても悔しく思っていました。

しかし後から知ったのですが、親族の方が妻の両親への感謝の言葉を自宅で待つお父さんへ繋いでくれていてリアルタイムで聞くことができていたというのです。

式が終わりお父さんに挨拶に行った際には『うまく読めていたじゃないか』と、妻と僕の謝辞まで聞いて下さっていたみたいでした。

これは二人ともとても嬉しく思い、救われたような気分になりました。

さいごに

 

楽しくなかった・・・ 疲れた・・・

など失敗だと思わせるような声もよく聞く結婚式ですが、僕たちは100%楽しみ無事に終えることができました。

もちろん僕たちが大満足で式を終えることができたのは、式場スタッフの方たちの細やかな対応や、友人同僚たちの余興や集まってくれた皆さんの暖かい声援に後押しされたためです。

感謝の気持ちを忘れず、伝えたい人にしっかりと想いを伝えることができました。

妻の人柄も皆さんを引き付けるものがあったのではないかと思います。

確かに準備は大変でしたがこの一日のためにしてきたことが最後に実を結び有意義な時間を過ごすことができました。

大切なみんながいて今の僕たちがいることを再確認できる一日となりました。

そして、これからの二人の人生を歩んでいくための決意の一日になりました。

もう一回したい!!!!  と毎日妻と話しています(/・ω・)/

 

では!!

 

 

 

 

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