出産当日のエピソード体験談。自宅で破水して緊急帝王切開。赤ちゃんが産まれるまで。

育児
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こんにちは。

現在生後2ヶ月の娘を育てる新米父です。

 

娘はとても健康で特に問題もなく、成長を実感する毎日です。

私も仕事の時間以外は全て育児に没頭しており、とても愛おしい我が子と妻と3人の生活をバタバタしながらも楽しんでいます。

今回はそんな私たち家族の出産当日のエピソードをお話ししてみたいと思います。

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予定より3日早い出産

妻の出産予定日は9月5日でした。

実際に産まれたのは3日前の9月2日でした。

実はこの日は大潮・満月の日で、出産の前の月に一応調べていました。

迷信だよね(^^;; と笑ってはいたものの、妻とは一応その日に心の準備はしておこうと話をしていました。

予定日が近かったし偶然なのかもしれませんが、結果縁起の良いとされる大潮・満月の日に無事娘は産まれてきてくれました。

 

朝から自宅で破水

妊娠後期に入ると、おりものがよく出るようになっていました。

量が多い事もありその時はまさか破水⁇‼︎ と心配になる事もありました。

しかし破水した日の量はそれまでのおりものよりずっと多く、ボトボト滴り落ちるほど大量だったのです。

そのほかの感覚としては、前日に少しおかなが張っている。破水した朝は少しおなかが痛いと言っていました。

朝の8時ごろ私が仕事に行く支度をしているときでした。

起きてきた妻がバタバタとトイレに入って行きました。

おりものが多くて漏れたかな?と思い大丈夫?と声をかけると『ヤバイヤバイ‼︎ 大量‼︎』ととても焦った様子で言っています。

『コレ多分破水‼︎‼︎』と言われ、ついにキタ‼︎ と私も気持ちがザワつき始めました。

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破水してから夫がやる事

破水してからしたことは、まず病院への連絡です。もし奥さんが電話をできる状態であれば直接してもらうほうがいいでしょう。

破水とは赤ちゃんを包む膜が破れ羊水が出てくるということです。赤ちゃんが外に出てくる準備が始まったということなので病院に必ず連絡しましょう。

妻は大量の破水が続いていたためトイレに籠り、病院には私が連絡しました。

病院には破水した時間と妻の健康状態やお腹の状態などを聞かれました。

焦らずゆっくりきてくださいね。と言ってもらえたため準備していた入院グッズを確認していざ病院へ出発しました。

もちろん妻は運転ができないため、私の職場にも一報連絡を入れて出発しました。

その時上司に言われた頑張れよ親父‼︎ の言葉がとても心に残っています。

病院に着くとすぐ病室へ

先生からやはり破水しているということを説明してもらいました。コロナ感染予防のため妻が出産した病院では面会、立ち合い含め全面禁止でした。

入れたのは病棟へのゲート手前まででその奥に進むことはできません。

まだ産まれるまでには時間がかかるとのことでしたので、一旦出勤し近くなったら病院から連絡をもらうようになりました。

妻との連絡中に様子がおかしくなってきた。

仕事中はあと少しで生まれてくる赤ちゃんのことを考えるととてもじゃないけど集中できず、一日中ソワソワしていました。

入院している妻とは頻繁に連絡を取り合っていたのですが、ちょうど午後16時ごろから少しずつ様子が変わってきます。

破水が朝の8時ごろでしたので、だいたい7時間後くらいから陣痛が始まったようです。

本来であれば、陣痛中にも付き添いサポートしなければなりません。

イキむのを防ぎ、痛みを少しでも緩和する『逃し』も調べたり友達に聞いたりして準備はしていましたが、面会ができなかったため妻は一人で陣痛に耐えることになりました。

午後20時頃。まだ私は仕事をしていたのですが、妻からは無理…ヤバイ…と連絡が来ていました。

午後9時頃まだ連絡は来ていませんでしたが、仕事終わりに病院に行き妻の状況を看護師さんに教えてもらいました。まだこれから子宮口が広がってきますので産まれるのは夜中くらいになりそうです。とのことでしたので病院から連絡をもらうようにし、一旦病院近くに住む姉の家で待機することとなりました。

ラインの文面から伝わってくる妻の苦しみ具合いから、まだこれからなのか… 大丈夫か…汗  ととても不安になりました。

病院から連絡が‼︎まさかの緊急帝王切開帝王切開

姉の家で用意してくれていた夕飯を食べ、甥っ子達と遊んだりしながら相変わらずソワソワとその時を待っていました。

そして2人を出産している姉といろいろ話をしていた時でした。

病院から電話です。12時頃でした。

『今からすぐに来てください‼︎ 緊急帝王切開になります‼︎』

えーーー‼︎‼︎汗

焦ったのですがとにかく急いで病院に向かいました。姉も早く行きなさい‼︎ と心配そうでした。

ドタバタと病院に着くなり、本来コロナ感染予防で入ることのできないゲートの中にいる妻の部屋に案内されました。

妻のいる部屋に入ると、先生から現在の妻とお腹の赤ちゃんの状態を説明してもらいました。

話によると赤ちゃんの体勢が悪く、うまく出て来れないとの事で、この状態が続くと母子共に危険な状態になるという事でした。

その説明を聞きながら妻は陣痛と闘っている最中でした。うめき声が響く病室の中手術の説明を聞き帝王切開における同意書に署名をしていきます。

妻は、早く切ってください‼︎泣 と先生に懇願していました。

病室の中では慌ただしく準備が始まり同意書にサインをした後はすぐに分娩室へと移動して行きました。

そして午前1時過ぎに準備が整い妻は帝王切開で母子ともに健康な状態で出産を終えることができました。

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さいごに

今回は私たち家族の出産エピソードをお話ししてみました。

初めて我が子と対面した時にはこれまで感じたことのない感情が湧き出てきました。

人の親になった責任感と不安もありましたが、とても愛おしく可愛い女の子の赤ちゃんが産まれてきてくれました。

出産時妻の子宮口は5センチ開いた状態でした。普通分娩だったとしたなら、ここからさらに強い陣痛と闘うそうです。

それでも妻はものすごい痛みだったと言っていました。

お腹にいる時から辛い思いをして元気な赤ちゃんを産んでくれた妻にはとても感謝しています。

まだまだ始まったばかり。

我が子の成長を楽しみたいと思います。

 

 

 

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